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ツッツピーコ通信 2021.12.23

【ツッツピーコ通信】年末年始に向けての体調管理について

面談担当、健康予防管理専門士の久保田です。

舞い散る枯れ葉や、冷たい風に、本格的な冬の訪れを感じます。
皆様いかがお過ごしでしょうか。


アイウェルネスでは、12月からプログラムに伊東歴史案内人様によるガイド付き散策が再開されました。

「伊豆高原の自然や歴史に触れることができる」と参加されたお客様のすがすがしい笑顔が印象的でした。

私もまだ知らない伊豆高原の魅力を感じるため(もちろん運動不足解消のためにも)
ぜひ参加してみようと思っています!


さて、今回は年末年始に向けての体重管理について話したいと思います。
いつもと違う食事をしたり、生活リズムが崩れやすい時期ですよね…



〇室内で過ごす時間が多い
一日一回は外の空気を吸ってリフレッシュしましょう。
室内で副交感神経優位の時間が長くなっているので、寒さで交感神経をしっかり働かせます。

自律神経のバランスが整えやすくなります。
カロリーオーバーになる時期なので″運動をして筋肉をしっかり増やそう″と考えるのもいいですね。



〇一回の食事量が増える
早食いになっていませんか?
噛んだ時の「食べている」という信号が満腹中枢へ届くまでに15分から30分かかると言われています。
この信号が出される前に食べ終えてしまうため、食べ過ぎてしまうのです。
アイウェルネスでの食事の時間を思い出して、お箸を置きながら、よく噛んで時間をかけて食べましょう。
(おせち料理は糖分や塩分が多くなる傾向があります。量に気をつけたいですね)


〇ちょこちょこ口にする回数が増える
食事の血糖値が落ち着く前にまた食べてしまうことを繰り返していると、脳が常に血糖値を高い基準にキープさせようとします。

自分の意志とは裏腹にだらだら食べが止まらない原因です。

食事時間以外は食べないと決めましょう。


〇食べ過ぎた次の日は
前の晩の食べ終えた時間から12時間あけ、腸をお休みして「プチ断食」のような状態にすることで
代謝を優先させます。そして、時間が空いた後の食事が大事です。食物繊維をとり、血糖値を緩やかに
上げながら少なめの食事をします。2~3日は腹7分目を心がけましょう。
早めのリセットが大切ですね。


〇夜更かしをしてしまう
睡眠が不足すると、食欲と代謝の調節を行う「レプチン」が減少し、食欲を増進させる「グレリン」
が増加します。また、睡眠不足状態では、高脂肪・高炭水化物のものを好んで食べてしまう傾向が
あるそうです。太りやすい体質を作ってしまわないように、しっかり睡眠をとりましょう。


〇冷え
体を温めると体内の熱代謝がよくなり、結果として食べたものを消化しやすい身体になります。
下半身を鍛えて筋肉量を増やすことで身体を効率良く温めることができます。
(つま先立ちをしたり、テレビを見ながらスクワットなどおすすめです)
お風呂に浸かりましょう。
食事においては、かぼちゃ、れんこん、にんじん、しょうがは体を温める効果があります。


そして、体重計にのりましょう。

現実を見つめて…
記録もつけるといいですね。
休暇前のメリハリのつけた日常から、あまりかけ離れない生活を心がけることが大切です。
新年を軽やかな心と体でスタートしたいですね。
アイウェルネスでも皆様を応援いたします。
皆様のお越しをお待ちしております。

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ツッツピーコ通信は2週間ごとに、 ファスティングや食養生、ダイエット、伊豆高原の現地情報など、アイウェルネスのスタッフが交替で配信しております。

  

 

 

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